科学的に効果が実証されたカウンセリング(認知行動療法・マインドフルネス)を実践しています

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筒井順子

カウンセラー 筒井順子

カウンセリングに対する考え

15年以上、病院の中でカウンセリングを行ってきました。

しかし、受診という形で病院でお会いするだけでなく、「もっと早くクライエントさんにお会いしたい、不調を感じ始めたばかりの方にもカウンセリングを提供したい」と思うようになりました。

カウンセリングの効果が最も発揮されるのは「少し生きづらいな」「なんだか最近楽しくないな」など病院にかかるほどでもない、と皆さんが思う程度の困りが生じている時だからです。

経歴

”辛いけど、うまく言葉にできない”、”イライラしているけど、なんでだか自分でも分からない”そんな方々が自分らしく生きるお手伝いが得意です。

2000年 早稲田大学大学院行動療法研究室 修士号取得

2008年 鹿児島大学医学系研究科 博士号取得。同大学附属病院の臨床心理室室長として勤務。

2012年より 東京女子医科大学病院 神経精神科にてリエゾン・チームの臨床心理士として勤務。

臨床心理士として大学病院だけでなく、単科精神病院、メンタルクリニックでの勤務歴あり。専門は認知行動療法。 

研究領域

アトピー性皮膚炎患者の痒みと心理社会的ストレスに関する研究で博士号を取得。
身体の病気の中でも特に症状が人の目に触れる病気を抱えることの苦しみとその解決方法について、
積極的に研究を行ってきました。
認知行動療法をさまざまな問題に適応するために必要な尺度を作成する研究を行うだけでなく、臨床現場からの問題提起を症例報告などを通して数多く行ってきました。
公認心理師の教科書をはじめ医療現場における心理学に関する書籍も分担執筆しています。

  • ヨーガと認知行動療法を行った摂食障害合併I型糖尿病の一症例(筒井順子、中野完、村永鉄郎、鈴木伸一、野添新一、乾明夫
  • アトピー性皮膚炎患者を対象とした集団心理療法の開発と普及における課題~予備研究の結果から~
  • The validation of the Japanese version of Itch-Related Cognition Scale for Atopic Dermatitis 2003年 J Tsutsui, H Miyoshi, K Yoshii, M Hashiro, T Kanzaki, S Nozoe, T Naruo
  • アトピー性皮膚炎への認知行動療法 2008年 筒井順子
  • 精神科治療学 26巻増刊号 症状評価:自記式検査と症状評価尺度、構造化面接の方法⑤-摂食障害 2009年
  • 60症例から学ぶ認知行動療法
  • がんと認知行動療法 北大路書房 2016年
  • 公認心理師必携 精神医療・臨床心理の知識と技法 第20章 神経性やせ症を分担執筆
  • 臨床透析 透析患者のさまざまな喪失 2017年
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